パーキンソン病ケアプログラム 藤本 改善

パーキンソン病を自宅で無理なくケアする方法

パーキンソン病の進行を遅らせたい!このサイトではパーキンソン病治療改善士の藤本さんのパーキンソン病ケアプログラムの、薬に頼り切らずに自宅で症状を徐々に無理なく緩和していく方法を体験を交えて紹介しています。

 

パーキンソン病にも症状や進行具合も人それぞれなので、どのようにしてリハビリなどのケアしていけばいいいのか分かりにくいものですね。

 

ということで、同じようにパーキンソン病で母をなくした僕が、パーキンソン病ケアプログラムはどのような方法なのか、その内容などをまとめましたので参考にしてくださいね(^-^;

 

 

パーキンソン病で母を亡くした。

はじめまして、聡といいます。
実は私の母親も20年以上前にパーキンソン病を患い、15年前にパーキンソン病が原因で心不全で亡くなりました。

聡

 

そんな母を思いだすと今でも悔いが残つています。というのも、私は仕事の関係で東京に住んでいて、実家の島根で暮らす母の傍にいてあげることが出来なかったからです。

 

良くて盆と正月の年に2回程度しか実家に帰ってあげることが出来ず、帰省するたびに母の症状が進行し、体の動きがだんだんと悪くなり、少し歩いては膝をつくようになり歩くのすら大変そうでした。

 

それでも、母は身体が動くうちは家のことは自分で全てやっていて、僕がたまに実家に帰ると、動かない身体を無理して僕の好物などを作って明るく迎えてくれたんです。

 

ですが、それから数年後、殆ど自分では動くことが出来なくなりました。自宅ではどうしても介護ができなくなり、やむえず施設にお願いすることになりました。
そして、最後のほうは自分で食べる事も、まともに喋ることも出来なくなり、見る影もなく痩せ衰えて亡くなりました。

 

母に何もしてあげることが出来なかった。

僕は仕事にかまけて、実家の兄や病院、施設まかせにして何もしてあげることが出来ませんでした。
今でも、その当時を思い出すと、もっと何か出来ることがあったのではないかとと悔いがあります。

 

今考えると、パーキンソン病の症状が徐々に進行し、母親の苦しむ姿をただ見ているだけで、どう対処していいのかわからなかったんだと思います。
ですが、今は以前と比べインターネットも普及して多くの情報が手に入ります。

 

病気の緩和や症状の進行を薬などに頼りきらないで食い止めるなど、自宅で無理なくリハビリやケアする方法などもありますからね。

 

そんなこともあり、少しでもパーキンソン病で苦しんでいる方や、介護が大変なご家族の方に少しでも進行が食い止められ元気で笑顔でいられるように、既に実践者が1万人を突破している藤本さんのパーキンソン病の症状を自宅で無理なくケアしていける方法を他の方にも勧めてみたいと思ったんですね♪

 

パーキンソン病の症状

パーキンソン病の症状としては、ふるえや体の硬直、幻覚、幻聴など人によって様々な症状があり、一緒に暮らす家族の介護などの方の負担も計り知れないものがあると思います。
筋肉の曲げ伸ばしがスムーズに出来なくなり、動作も遅くなり体が不自由になってきます。

 

その為、身体のバランスも悪くなり、転倒したりすることが多くなります。私の母もそうでしたから。
ですが、その原因は骨や筋肉にあるのではなく、脳の神経細胞に原因があり筋肉を動かすように指令を出す神経伝達物質のドーパーミンが減少することで、パーキンソン病が徐々に進行していくと言われています。

 

そして、パーキンソン病が進行すると、個人差はありますが認知症をはじめ、精神症状であるうつ、幻覚などが出てくる場合もあるようです。
病気が進行することで、パーキンソン病の原因であるドーパーミン以外にも神経伝達物質に異変が起こるからだと考えられているようです。

 

現在は良い薬もあるようですが、どんなものにも副作用がありますから、出来れば使わずに症状の進行を抑えられたらそれにこしたことはないですね♪

 

パーキンソン病ケアプログラムの方法とは?

この藤本さんのパーキンソン病ケアプログラムの方法は、これまで不可能とされてきた体を酷使せずに、パーキンソン病の進行を出来る限り食い止めて、自宅でケアする事ができるようにマニュアル化したものです。

 

マニュアル

 

これまで長い歳月をかけてパーキンソン病の症状を研究し、実際に効果のあった方法だけを厳選してまとめたものがこのパーキンソン病ケア克服プログラムになります。
やることもいたって簡単で、自分のタイプを知り、ストレッチや運動療法を行いながらドーパミンを増やし根本から改善。同時に体質を改善する食事法も行い、便秘やその他の併発する病気を防ぎながら丈夫な体を作っていくという方法になります。

 

もちろん、薬などは一切使わないので、安全で経済的にも負担がありません。
もし、あなたが介護されているなら分かると思いますが、適切な対処や対応をしいていないと日に日に症状が酷くなっていくのがパーキンソン病です。

 

そして、以前の僕のように、本当にパーキンソン病の進行を食い止める為の、やるべき事をやっていない人があまりにも多いように感じています。

 

知っておきたいリハビリの効果

ここ最近になり運動療法などのリハビリが重要視されてきています。
それは、身体を動かさなければ筋肉も関節も弱ってしまい、全身の機能が衰えていくからでしょう。

リハビリ

 

私の母も家事など出来ることは自分でやって、身体を動かしていたからこそ、急激な症状の進行はなかったのではないかなと思っています。
何より薬だけでは、運動機能の回復や維持させるの効果は得難いですし、日常生活を送るうえで必要な動作が出来なくなり不自由になることから、脳を活性化する為にもリハビリは大切でしょうね。

 

パーキンソン病になると、身体が動きにくくなってきますから、どうしても活動が減りがちになります。
そうなると筋肉も衰え、ますます悪循環になり寝たきりになることもありますからね。

 

実際にパーキンソン病の症状を改善するには、リハビリをするかしないかで、生活する上での動作に違いが出てくることが分かっているようですよ。
で、病院での指導を受けるようになると思いますが、ただ、パーキンソン病のリハビリって、他の疾患のように体系化されているリハビリプログラムは少ない感じがしています。

 

どちらにしても、病院で指導を受けた後は、家族や周りの人に協力してもらいながら、無理のない運動などを続けるようにすることが、症状の進行を遅らし改善にも有効ではないかと思います。

 

パーキンソン病は、まだ、解明されていない部分も多い病気ですが、日々研究が進んでおり、現在は症状を改善する薬や自宅でも適切なケアをすることで、進行を遅らせることができたり病気とうまくつきあいながら生活することが出来るようになっています。

 

病院を含め自宅で症状の進行を抑えることが可能な、薬に頼り切らないで無理なく自宅でケアできるパーキンソン病ケアプログラムを一度検討してみるといいかと思います。

 

もし、僕が20年くらい前にこのパーキンソン病ケアプログラムの方法を知っていれば、母の症状の進行をもっと遅らせて、結果ももっと変わっていたんじゃないのかなと思います。('ω')ノ

 

≫パーキンソン病ケアプログラムの詳細はコチラ

僕以外の体験談

私の場合は全体的に動作が緩慢になり要介護3となりました。

それまでは身の回りの事は自分で出来ておりましたが、昨年末に退院後は、歩行、食事等の全てにおいて、補助が必要になってしまいました。
その後、軽い脳梗塞を2回程度発症したこともあり、寝たきりの状態となりかけました。
主治医からは、「レポドパ」などのパーキンソン病の薬が効かない症状と言われて、藁をもつかむ気持ちで、このプログラムを始め、毎朝と寝る前に顔モミ等のツボ刺激を継続していました。
おかげさまで、最近になってようやくコップで牛乳を飲むことや箸を使ってご飯を食べることが出来るようになってきましたし、顔の表情の改善やはっきり喋れるようにになってきました。この先どうしょうと思いましたが、本当に感謝してもしきれません(*^▽^*)

母が1年前にパーキンソン病になりました。最初はこれといって変わったようすもなかったため普通の生活を続けていると、次第に症状がではじめ悪くなってしまいました。
私は母の看病に手をとられて、仕事どころではなくなってきたときに、このパーキンソンケアプログラムを知りました。
自分で母の介護で無理かもしれないと諦めかけていた時に、この教材と出会い早速購入し実践する事にしました。
内容自体も初心者の知識が私でもスッと頭に入ってきて、普段の食事から日常生活で意識して心がけること、毎日行ったほうがいいなストレッチなどの運動も簡単にできるので、毎日数回実践しています。
やり始めてら少しずつ症状が緩和し進行もせず、今では以前と大して変わらないまでに良くなる事ができました。
言いすぎかもしれませんが、あのまま何もしないでしなかったらと思うと本当にゾッとします。
今では母の笑顔を毎日見れて幸せです。今後もこのまま続けていこうと思います('ω')ノ

 
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